ろ過について
90年以上培ってきたろ過技術で、
最適な固液分離をご提案します
マキノは、液体と固体が混ざったスラリーを、圧力によって液体とケーキに分離する「フィルタープレス」を中心に、処理物の性質・求める含水率・処理能力に応じた機種と運転条件をご提案しています。
カタログの数字ではなく、実際のスラリーで決めます
同じ業種でも、スラリーの性質や求める含水率は現場ごとに異なります。マキノは1932年の創業以来、ろ過・粉砕・乾燥の設備を手がけてきました。ろ過ではフィルタープレスを主力に、テクニカルセンターでお預かりした実際のスラリーの実測値をもとに、機種と運転条件をご提案しています。
創業1932年 90年以上のろ過技術

機種オーダーメイド 現場条件に合わせて仕様を組み立て

実機テスト テクニカルセンターで事前評価

オーダーメイドで設計する
処理量・設置スペース・運転方法は現場ごとに異なります。標準機をそのまま納めるのではなく、条件に合わせて仕様を組み立てます。
導入前に、実測で確かめられる
テクニカルセンターでお客様のスラリーを用いたろ過テストを実施し、ろ過速度・含水率・最適なろ布や圧力条件を測ったうえでご提案します。
前後工程まで相談できる
スラリーの供給ポンプから、ろ過、脱水、排出まで一連の工程を見渡したうえで、ボトルネックの解消方法をご提案します。
長く使い続けられる
フィルタープレスは20年、30年と使われる設備です。既存機への制御盤の後付けなど、更新だけに頼らない改善もご提案します。
目的に合わせてろ過設備を探す
「製品」「課題」「業界」の3つの切り口から、自社に合った機種を探していただけます。
01 製品から探す
フィルタープレスは、脱水の仕組みによって大きく2つの方式に分かれます。処理量や求める含水率、コストの考え方によって、適した方式が変わります。
単純加圧式フィルタープレス
圧搾式フィルタープレス
ろ過工程のどこで困っているかによって、見るべきポイントは変わります。現場のお困りごとから、解決方法をご覧いただけます。
最適なろ過設備をご提案します
処理物や運転条件によって、最適なフィルタープレスは異なります。まずはテクニカルセンターでのろ過テストから、お気軽にご相談ください。
