株式会社マキノ

施設紹介

すべては、お客様に届ける品質のために。

実証・研鑽・対話を重ねる、マキノの技術拠点

マキノの拠点には、単なる製造ラインだけでなく、試験・分析・実機検証から製造、人材育成までを担う環境が集約されています。
これらが連携することで、お客様の課題に応じた最適な設備提案から、高品質な製品づくりまでを一貫して支えています。

ここでは、マキノの提案力と品質を支える独自の環境をご紹介します。

テクニカルセンター

実機試験とデータ分析で、最適な設備を提案

テクニカルセンターでは、ろ過・粉砕設備を用いた実機試験と、粒子径粒子径分布や含水率などの各種分析を組み合わせ、お客様の材料特性を数値データで可視化します。

「処理できるか」という初期検討から、最適な設備選定、処理条件の最適化、スケールアップまで、経験豊富なエンジニアが一貫してサポート。
さらに、新製品の試作や受託加工による小ロット生産にも対応し、検証から実生産まで安心してお任せいただけます。

ショールーム

実機とデモ体験で、導入後を具体的にイメージ

最新モデルのフィルタープレス実機を展示し、構造やサイズ感、操作性を実際にご確認いただけます。
また、ろ過・粉砕・乾燥技術のご紹介に加え、遠隔監視システムのデモ体験も可能です。設備そのものだけでなく、導入後の運用方法や管理イメージまで具体的にご確認いただけるため、導入前の不安や疑問を解消しながらご検討いただけます。

工場

長期間安定稼働する品質を、現場から支える

常に整理整頓され、規律の行き届いた生産現場は、マキノの品質管理の象徴です。
1932年の創業から続く熟練の職人技と近代的な設備が融合し、20年、30年と現場で止まらずに稼働し続ける装置を、一台ずつ丁寧に組み上げています。

教育道場

有資格者の知見を継承し、現場を支える「人」を育てる

ろ過・粉砕・乾燥の高度なものづくりを体系的に学ぶ、独自の社内教育機関です。
若手全員を対象に、社内のエキスパートや大学教授陣による机上学習と実技実習を徹底。日々の資格取得支援制度とも連動し、現場を熟知したプロフェッショナルを育成しています。

カフェライブラリー

良い品質は、現場のコミュニケーションから生まれる

この施設は、社員がリフレッシュするだけでなく、部署を超えて情報交換や技術相談を行うコミュニケーションスペースです。
日々の対話や改善提案を通じて、技術や経験を共有し、より良いものづくりと品質向上につなげています。

CASA TABLE(多目的社員食堂)

ものづくりを支える、健康と一体感を育む場所

社員が常に最高のコンディションでものづくりに集中できるよう整えられた、多目的空間です。
社員同士が同じテーブルを囲み、食事やコミュニケーションを通じて自然と一体感を育んでいます。
ここで培われる健康な心身とチームワークが、高品質な製品づくりを支え、納入後も長くお客様の現場で活躍する製品へとつながっています。